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☆oleicolaの会☆

7月27日 地ビール&収穫祭でした。

昼に見沼区の大熊さんの畑でトマト&とうもろこし
収穫しました。
みんな汗だくだく!!!

食べては収穫 !!  食べては収穫!!!

取れたては 本当においしい!!!

夕方から 収穫したトマトと共にお店に戻り パーティースタート

今回はモンドセレクションを受賞した小江戸ビール

 

小江戸地ビール 詳しくはこちらをクリック

八海山泉ビール (ピルスナー  黄金ビールの始まりのビール)

他にも オーガニックビール ジンジャービール 白生ビール をご用意しました。。。

中盤には好例のゲームは 3種類の皆さんおなじみのビールで
利きビール   景品は美味しいお野菜!!!

今回のお料理は 
大熊さんのトマトでドライトマトを作って ガスパチョやブルスケッタやアクアパッツァ。。
ドライトマトは100度のオーブンで3時間ほどでできあがります。。。

とうもろこし焼き イベリコブタ焼き リゾット 
最後におなじみデザート  なめらかプリンや濃厚ミルクのブラマンジェ。。。

帰りには収穫したお野菜をドッサリお土産です。。。

朝から収穫のお客様 参加してくださったお客様
☆楽しい会をありがとうございました☆

次回は10月に勝沼ワイナリーツアーを企画中です。。

                         畑隊長のっこ

小川町有機農業生産グループ その1

今回のオレイコラな人々は、オリーブキッチン、オレイコラに安心、安全、
新鮮、おしいお野菜を届けてくれる埼玉県小川町の有機栽培グループを
取材してきまし。

「小川町有機農業生産グループ」とは、埼玉県のほぼ中央に位置する
奥武蔵や秩父の山々に囲まれた小川町で永年有機農業を実践してきた
金子美登氏のもとで学んだ人たちが、そのまま小川町で独立し、
さまざまな農家さんで各自それぞれ消費者と提携し、一部を共同出荷
しているグループです。

まずは、小川町で農業を始めて10年以上になる横田農場の横田さんの
ご紹介です。

横田農場さんは、小川町の駅から車で5分ほどのところにあります。
自宅のすぐ横に広がる畑と、徒歩圏内にある鶏舎、田んぼなどを所有。
畑の広さは2ヘクタール・・・。(ぱっと想像のつかない広さです・・・)
もと木工大工さんという横田さんは納屋、鶏舎等は廃材、間伐材を利用した
手づくり!木造のガラス温室では冬に向けてのイチゴの苗が出番を
まっていました。
横田さんはもともと小川町出身で、10年以上前にUターンでそれまで
自家消費の農業だったものをお子様のアトピーをきっかけに、
有機栽培専門農業として始めたそうです。

見学させていただいた畑では、キュウリやトマトの夏野菜がたくさん!
採れたてトマトを庭先の水道で洗って食べさせてもらいましたが、
その甘さにびっくり!久々にトマトの“まるかじり”をしました!

有機栽培では一般的に行われる“連作”はできません。
同じ作物を作ることによっておきる“連作障害”防ぐためです。
もちろん農薬を使えば同じ畑で、続けて同じ作物を作ることは可能です。
農薬を使わないため、一度作った作物はトマトだと5年、西瓜だと8年!
も同じ畑では作らないそうです。
そのため、有機栽培では多くの品種を作り、ローテーションを組んで、
連作障害を防ぎます。
なんと気の遠くなる話なんだろうと、びっくりしました!
地球にも、人間にも安全で安心な作物を作るためにかかる時間と
努力は、普段何気なく購入し、口に入れているだけでは想像もつかない
苦労がいっぱいです・・・・。
誰よりも食に関して真面目に取り組んでる人たち。
このオレイコラな人々の中だけではすべてを伝えきれないですが、
これを読んで、少しでも食に関して真剣に考える人たちが増えることを
願います。

Q スタッフの人数は
A 横田さん、奥さん、娘

Q 一日の労働時間は?
A 夏場は朝5時頃から夜7時頃まで

Q 作っている作物
A 50~60品目ぐらい。

Q 農業をやっていて大変なことは?
A 人手が足りず、植えたものが管理しきれないときですね。

Q 将来的にやりたいことはなんですか?
A 農場を法人化して、今現在自宅前で販売している直売所の拡大、
加工品の製造販売をしたいです。
  小さい頃食べたお醤油の味が忘れられないので、
その味のお醤油を作ってみたいですね。

Q いまの 農業をどうおもいますか?
A 食料自給率39%の日本。日本人の食卓に欠かせない大豆の関しては
たったの5パーセント・・・。
この自給率の低さを危機だと思っていない消費者が 多いことが
危機なんだ。自給率は簡単には上がらないし、
これからも下がっていく一方なんだよね。   
生きていく上でまずは食べることが大事なのに、
節約するときにまず削るのが食費。
これではよくなるわけがないよ。作りすぎた食品を破棄したり、
今の作物の価格にも問題が。半年かけて作ったお米は
一反あたりたったの30万!
もっと政府が対策を  考えるべきなんじゃないかな。

Q 横田さんが考える楽しい食卓は?
A 家族そろって3食食べることかな。

ご家族皆で作る畑。畑から帰り際に若い女の子がんバケツを持って
歩いていました。「あれは娘だよ」と笑顔の横田さん。
今はなかなか後継者がいない農家が多いなか、
こうして家族みんなで農業ができる農家は多くはないはず。
環境のこと、食のこと、日本のこれからのこと・・・。
真剣に考え、本気で取り組んでいるからこそ、
後継者もきちんと育っていくのではないでしょうか。
これからも家族みなさんの「楽しい食卓」がさらに楽しくなるよう
頑張ってください!
横田農場さんのお醤油、楽しみですね!

次回は、もとサラリーマンから農業に転職した高橋さんのお話です。

初挑戦!!

日帰りで何処か行きたいなぁと思い、先日山梨に行って桃狩りをしてきました。
やっぱり都会と空気が全然違う。
色々な種類の桃を堪能!贅沢だなぁと感じつつ、パクパク!!一気にこんなに桃を食べたのは初めてて幸せでした!
そして次は和菓子作りに挑戦!!
これがまた難しいぃー!この道20年以上やっている職人さんに教わりつつ、あさがおの形をした煉りきりと桃入り大福を作りました。

同じものを作ってるのにいろんな顔があってそれがまたおもしろいんですよね!!
帰ってから食べてみるとこれがまた美味しい!!
やっぱり自分で作ったものは美味しさ倍増です!
今日は初体験づくしでとっても新鮮な一日でした!

8月10日☆サンデーマーケット☆

小川町まくわうり

メロンの原種で ほんのり甘く ピクルス コンポート にしても 美味しいです。

小川町伏見唐辛子  万願寺甘長唐辛子
唐さはなく 肉詰め 炒め料理がおすすめ。

小川町 青茄子 

ベエナスよりも 身も皮も柔らかく  朝市では辛みそチーズ焼きにしてみました。

私たちのふるさと

本日快晴。
今日はお店を代表してスタッフ2人で小川町に行ってきました。

小川町は私たちが普段使っている有機野菜を育てているところです。私たちは小川町有機野菜生産グループの中の中心となっている3人の生産者を訪れました。横田農場販売部長の横田茂さん、ななほし農園の高橋 衛さん、そして中心核となる株式会社 風の丘ファーム 代表取締役社長 田下隆一さんです。
小川町に着くととにかく風が気持ちいい。同じ埼玉なのにどうしてここまで違うのだろう。とても不思議でした。農家の人によると冷房なしで昼寝できる位だそうです。今日3人の生産者のもとを訪れて、まずは有機野菜が商品として私たちの手元の届くまでの変変さを痛感しました。一度何かを育てた畑には同じ科(ウリ科、アブラナ科など・・)のものはすぐに植えられないということ。無農薬なのでその野菜に色んな虫が発生した場合、また同じものを植えることによって繁殖してしまうということです。ものによっては5年とか8年というサイクルでしか作れないものもあるそうです。

写真は私が今日は絶対手に入れたいと思っていたまくわ瓜。お店で味見をしてはまってしまいました。真っ黄色の実。食べるとメロンなんです~!!
私たちは普段スーパーで野菜を簡単に買えますが、そこに辿り着くまでどれほどの苦労があるか、みなさんは常に考えてますか?
生産者のみなさん、本当に輝いてました。自分の職業に誇りをもっています。そして何より印象深かったのが笑顔です。今の日本を支える偉大な方々に出逢えたこと、本当に嬉しく思います。
あの暑さの中、毎日一日中元気に頑張って働けるのはただ忍耐力が強いからだけではなく、土、野菜、自然が大好きだからだと思います。

生産者が考える“楽しい食卓”とはなにか?、こだわり、今の農業についてなど、色々インタビューしてきました。詳しくは“オレイコラな人々”をクリックして御覧下さい。
これからも私たちは生産者のもとを訪れ、今の農業について考えていきます。

8月3日サンデーマーケット

8月3日 サンデーマーケット

夏といえばこれ!
スイカ
こちらは 大魔神スイカ

黒色なのが特徴
甘くておいしかったです

後ろの細長いしましまは
白瓜

みずみずしく生でも食べられて
炒めても○

大熊農場よりほかにも
バナナピーマン

こちらは生でも 食べられます。辛味噌につけてもおいしいですね。

カラーピーマンの仲間で形がバナナみたいなので この名がつきました。

特大オクラ

こんなに長いのにやわらかいんです。

白にがうり

こちらは苦味が少なくそのまま サラダにしても炒めても食べられます。
毎日どんどん収穫です!!

夏!真っ赤なトマト

小川町の有機トマト
あいこトマト
あまーいフルーツトマトです。

川越のエコファーマーさん
レッドオーレ
こちらも甘いトマトです。

oleicolaオリジナルソースで ドライトマトで登場です。

他にもこんな感じでご用意しています。

すっかり
お馴染みの
川越エコファーマーさんの枝豆は人気!!

小川町の有機ピーマンもたくさんあります。

次回サンデーマーケットは8月10日です。

あなたの郷土料理は?

夏真っ盛り。わたしはすでに夏バテ気味です。

と、スーパーで涼し気なものを発見。

山形の元気、「だし」だそうな。
キュウリや茄子、シソなどが刻んで入っていて
この時期にもってこいだなあ、と思い購入してみました。
元気出そうだしね。
山形出身の友曰く、メジャーな郷土料理とのこと。へぇ。

冷奴にのせて食べました。
まさにさっぱりいきたい夏にぴったりでした。

御存じの方もいらっしゃると思いますが、
実はココ埼玉にもこの時期にっぴったりな「冷や汁」という
郷土料理がありました。私は初耳でした。
「冷や汁」って九州地方の郷土料理の印象が強かったのですが、
埼玉の郷土料理でもあったのですね。

調べてみるとおもしろい。。。

ちなみに、私の出身の栃木の郷土料理は「しもつかれ」です。