私たちのふるさと
本日快晴。
今日はお店を代表してスタッフ2人で小川町に行ってきました。

小川町は私たちが普段使っている有機野菜を育てているところです。私たちは小川町有機野菜生産グループの中の中心となっている3人の生産者を訪れました。横田農場販売部長の横田茂さん、ななほし農園の高橋 衛さん、そして中心核となる株式会社 風の丘ファーム 代表取締役社長 田下隆一さんです。
小川町に着くととにかく風が気持ちいい。同じ埼玉なのにどうしてここまで違うのだろう。とても不思議でした。農家の人によると冷房なしで昼寝できる位だそうです。今日3人の生産者のもとを訪れて、まずは有機野菜が商品として私たちの手元の届くまでの変変さを痛感しました。一度何かを育てた畑には同じ科(ウリ科、アブラナ科など・・)のものはすぐに植えられないということ。無農薬なのでその野菜に色んな虫が発生した場合、また同じものを植えることによって繁殖してしまうということです。ものによっては5年とか8年というサイクルでしか作れないものもあるそうです。

写真は私が今日は絶対手に入れたいと思っていたまくわ瓜。お店で味見をしてはまってしまいました。真っ黄色の実。食べるとメロンなんです~!!
私たちは普段スーパーで野菜を簡単に買えますが、そこに辿り着くまでどれほどの苦労があるか、みなさんは常に考えてますか?
生産者のみなさん、本当に輝いてました。自分の職業に誇りをもっています。そして何より印象深かったのが笑顔です。今の日本を支える偉大な方々に出逢えたこと、本当に嬉しく思います。
あの暑さの中、毎日一日中元気に頑張って働けるのはただ忍耐力が強いからだけではなく、土、野菜、自然が大好きだからだと思います。

生産者が考える“楽しい食卓”とはなにか?、こだわり、今の農業についてなど、色々インタビューしてきました。詳しくは“オレイコラな人々”をクリックして御覧下さい。
これからも私たちは生産者のもとを訪れ、今の農業について考えていきます。
