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お知らせ

どーも 畑のっこです。

今日は見沼区の片柳の農場に行っていました。

そんでもって今日の収穫は。。。。。。。

          ☆大蔵大根☆

Our ブーム!???

今オリーブキッチンの中でひそかにブーム!?のパン作り!!
私はこの前初めてフランスパン作りに挑戦しました。小川町産の全粒粉を使用した全粒粉フランス。『全粒粉』とは小麦の一種で表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもの。精製された小麦粉より食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

見た目や味はとくに問題はなかったような気はするのですが『フランスパン』と言われるとちょっと違うかなぁ・・。苦笑  ソフトフランスのような感じ!?
でも楽しかったです!!

私にとって料理をしているときは、とても充実した時間、そして幸せを感じる時間なのです。今日も料理を楽しむことができました。ぜひみなさんも作ったことないけど試してみたいなぁと思ったら実行してみてくださいね!大きな感動とまた新たな世界が待っているはずです!

はちみつの小さなケーキ

わけあって、ここ数日、はちみつのお菓子を作っております。
ということで、今回は「はちみつの小さなケーキ」
を紹介したいと思います。かんたんにすぐできちゃいます。
わたしは小さなマフィン型でころころかわいらしく焼いてみました。
大きさ、形はお好みで。袋に詰めてプレゼントしてみては。。。

《材料》
*バター         60g
*はちみつ       60g
*生クリーム      60g
*たまご        1コ
*薄力粉        80g
*ベーキングパウダー 小さじ1/2
*アーモンドスライス 適量
 
《作り方》
1.ボールにたまごをほぐし、はちみつを加え
 もったりするまで混ぜる
2.薄力粉を加えゆっくり混ぜる
3.生クリーム、溶かしたバターを加える
4.型に流しいれ、アーモンドをのせ、シュガーパウダーをふりかける
5.170℃で15分焼く

ここではアカシアのはちみつを使いましたが、
いろいろなはちみつで試してみるのもおもしろいですね。

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☆oleicolaの会☆

7月27日 地ビール&収穫祭でした。

昼に見沼区の大熊さんの畑でトマト&とうもろこし
収穫しました。
みんな汗だくだく!!!

食べては収穫 !!  食べては収穫!!!

取れたては 本当においしい!!!

夕方から 収穫したトマトと共にお店に戻り パーティースタート

今回はモンドセレクションを受賞した小江戸ビール

 

小江戸地ビール 詳しくはこちらをクリック

八海山泉ビール (ピルスナー  黄金ビールの始まりのビール)

他にも オーガニックビール ジンジャービール 白生ビール をご用意しました。。。

中盤には好例のゲームは 3種類の皆さんおなじみのビールで
利きビール   景品は美味しいお野菜!!!

今回のお料理は 
大熊さんのトマトでドライトマトを作って ガスパチョやブルスケッタやアクアパッツァ。。
ドライトマトは100度のオーブンで3時間ほどでできあがります。。。

とうもろこし焼き イベリコブタ焼き リゾット 
最後におなじみデザート  なめらかプリンや濃厚ミルクのブラマンジェ。。。

帰りには収穫したお野菜をドッサリお土産です。。。

朝から収穫のお客様 参加してくださったお客様
☆楽しい会をありがとうございました☆

次回は10月に勝沼ワイナリーツアーを企画中です。。

                         畑隊長のっこ

初挑戦!!

日帰りで何処か行きたいなぁと思い、先日山梨に行って桃狩りをしてきました。
やっぱり都会と空気が全然違う。
色々な種類の桃を堪能!贅沢だなぁと感じつつ、パクパク!!一気にこんなに桃を食べたのは初めてて幸せでした!
そして次は和菓子作りに挑戦!!
これがまた難しいぃー!この道20年以上やっている職人さんに教わりつつ、あさがおの形をした煉りきりと桃入り大福を作りました。

同じものを作ってるのにいろんな顔があってそれがまたおもしろいんですよね!!
帰ってから食べてみるとこれがまた美味しい!!
やっぱり自分で作ったものは美味しさ倍増です!
今日は初体験づくしでとっても新鮮な一日でした!

私たちのふるさと

本日快晴。
今日はお店を代表してスタッフ2人で小川町に行ってきました。

小川町は私たちが普段使っている有機野菜を育てているところです。私たちは小川町有機野菜生産グループの中の中心となっている3人の生産者を訪れました。横田農場販売部長の横田茂さん、ななほし農園の高橋 衛さん、そして中心核となる株式会社 風の丘ファーム 代表取締役社長 田下隆一さんです。
小川町に着くととにかく風が気持ちいい。同じ埼玉なのにどうしてここまで違うのだろう。とても不思議でした。農家の人によると冷房なしで昼寝できる位だそうです。今日3人の生産者のもとを訪れて、まずは有機野菜が商品として私たちの手元の届くまでの変変さを痛感しました。一度何かを育てた畑には同じ科(ウリ科、アブラナ科など・・)のものはすぐに植えられないということ。無農薬なのでその野菜に色んな虫が発生した場合、また同じものを植えることによって繁殖してしまうということです。ものによっては5年とか8年というサイクルでしか作れないものもあるそうです。

写真は私が今日は絶対手に入れたいと思っていたまくわ瓜。お店で味見をしてはまってしまいました。真っ黄色の実。食べるとメロンなんです~!!
私たちは普段スーパーで野菜を簡単に買えますが、そこに辿り着くまでどれほどの苦労があるか、みなさんは常に考えてますか?
生産者のみなさん、本当に輝いてました。自分の職業に誇りをもっています。そして何より印象深かったのが笑顔です。今の日本を支える偉大な方々に出逢えたこと、本当に嬉しく思います。
あの暑さの中、毎日一日中元気に頑張って働けるのはただ忍耐力が強いからだけではなく、土、野菜、自然が大好きだからだと思います。

生産者が考える“楽しい食卓”とはなにか?、こだわり、今の農業についてなど、色々インタビューしてきました。詳しくは“オレイコラな人々”をクリックして御覧下さい。
これからも私たちは生産者のもとを訪れ、今の農業について考えていきます。