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日々のスタッフ日記

初☆農場体験レポ

どうもみなさんこんにちは。そしてはじめまして!!

この度、畑のっこが惜しまれつつも引退(??)してしまったために、わたくしRICKがこれからオレイコラのチューターとしてやらせていただきますので、どうぞ皆様宜しくお願い致します。

まずは私の自己紹介を勝手にさせていただきます(笑)

名前 RICK 本名を知っている人はあまりいない。ハーフでもない。

ただいま、さいたま市大宮で「ワイン酒場 俺の台所」を営み、経営と料理とサービスの勉強をしております。好きなタレントは中川翔子。 これは絶対に譲れません。

そして将来の夢は  『自給自足のオーガニックレストラン』

を観光地(軽井沢とか~、浅間とか~、関東圏内温泉街とか)に出すのが夢です。

その夢のステップアップの段階としてこの度オレイコラに携わることを決心いたしました。
これから、生産者と共に食の重要性をもう一度1から勉強して、食のスペシャリストになれるよう日々努力していきたいとおもっております。  

それでは初の農場レポいってみよ~~~~~!!!!!!

今日の収穫お野菜は??


      ☆大蔵大根☆
 

          ☆かぶ☆
       

         ☆小松菜☆


         ☆はやとうり☆

大蔵大根は普通の青首大根とちがい、首の部分から先の部分まで太さが均一!!
なので、冬場は大根の炊物に最高ですね。 とても甘くておいしいんす。

しかも長~~~~~~~~~~~~いんですよ。
抜くのに一苦労でした。

今日はまだ、農場に行って収穫だけだったのでこれからいろいろ他の作業にも参加させていただきたいと思っております。

それではまた~~~~~~

        =RICK=

旅先で。。。

旅先、といってもワタシの地元なのですが、、、


これ、無人販売の野菜たちなのです。種類の豊富さにびっくり。
1つ1つに説明書きまでついていて、
フェンネルなどの珍しい野菜もありました。
ピーマンのつやのいいこと。
ジャガイモも3〜4種類あって、計り売り。自分で計って袋につめつめ。

しかも、安い。しかもしかも、朝採れ無農薬野菜!
無人販売の域を超えてます~
うれしくなってしまって、あれやこれやと買い込みました。
良い食材を見ると、料理のアイデアがポンポン浮かんできたり。
待ちきれず、帰り道、ピーマンをそのままがぶり。

思いがけない旅の出会いでした。

私たちのふるさと

本日快晴。
今日はお店を代表してスタッフ2人で小川町に行ってきました。

小川町は私たちが普段使っている有機野菜を育てているところです。私たちは小川町有機野菜生産グループの中の中心となっている3人の生産者を訪れました。横田農場販売部長の横田茂さん、ななほし農園の高橋 衛さん、そして中心核となる株式会社 風の丘ファーム 代表取締役社長 田下隆一さんです。
小川町に着くととにかく風が気持ちいい。同じ埼玉なのにどうしてここまで違うのだろう。とても不思議でした。農家の人によると冷房なしで昼寝できる位だそうです。今日3人の生産者のもとを訪れて、まずは有機野菜が商品として私たちの手元の届くまでの変変さを痛感しました。一度何かを育てた畑には同じ科(ウリ科、アブラナ科など・・)のものはすぐに植えられないということ。無農薬なのでその野菜に色んな虫が発生した場合、また同じものを植えることによって繁殖してしまうということです。ものによっては5年とか8年というサイクルでしか作れないものもあるそうです。

写真は私が今日は絶対手に入れたいと思っていたまくわ瓜。お店で味見をしてはまってしまいました。真っ黄色の実。食べるとメロンなんです~!!
私たちは普段スーパーで野菜を簡単に買えますが、そこに辿り着くまでどれほどの苦労があるか、みなさんは常に考えてますか?
生産者のみなさん、本当に輝いてました。自分の職業に誇りをもっています。そして何より印象深かったのが笑顔です。今の日本を支える偉大な方々に出逢えたこと、本当に嬉しく思います。
あの暑さの中、毎日一日中元気に頑張って働けるのはただ忍耐力が強いからだけではなく、土、野菜、自然が大好きだからだと思います。

生産者が考える“楽しい食卓”とはなにか?、こだわり、今の農業についてなど、色々インタビューしてきました。詳しくは“オレイコラな人々”をクリックして御覧下さい。
これからも私たちは生産者のもとを訪れ、今の農業について考えていきます。

あなたの郷土料理は?

夏真っ盛り。わたしはすでに夏バテ気味です。

と、スーパーで涼し気なものを発見。

山形の元気、「だし」だそうな。
キュウリや茄子、シソなどが刻んで入っていて
この時期にもってこいだなあ、と思い購入してみました。
元気出そうだしね。
山形出身の友曰く、メジャーな郷土料理とのこと。へぇ。

冷奴にのせて食べました。
まさにさっぱりいきたい夏にぴったりでした。

御存じの方もいらっしゃると思いますが、
実はココ埼玉にもこの時期にっぴったりな「冷や汁」という
郷土料理がありました。私は初耳でした。
「冷や汁」って九州地方の郷土料理の印象が強かったのですが、
埼玉の郷土料理でもあったのですね。

調べてみるとおもしろい。。。

ちなみに、私の出身の栃木の郷土料理は「しもつかれ」です。

旬のものを食卓へ・・・

みなさん、毎日暑いですが夏バテ対策は万全でしょうか?

休みの日、何か作りたいなぁと思って冷蔵庫へ・・
トマトや人参、きゅうりなど余った食材がずらり・・
調味料もあるしピクルスを作ることにしました。

そして大好きなパンも食べたくなったので初ベーグル作りに挑戦!!
今回もちもちの豆乳ベーグルを作りました!形はとってもと~ってもいびつだけどもちもち感はサイコー!
この前朝一で買ったドライトマトを使って蒸しパンも一緒に作りました。

写真左は友達からもらった自家製あんずジャムです。毎年この時期になると庭にできたあんずをジャムにして分けてくれるのです。

旬のものを使って自分で食べたいものを料理するのはやっぱり最高だなと改めて思いました。
そして美味しさも倍増!! 病気は“食”からくるとも言われてますので旬のものを自分なりにアレンジして素敵な食卓を演出してください!!

ルバーブに詳しくなった日

実家より野菜が届きました。今月のハコです。
今回は茄子、ジャガイモ、たまねぎ、巨大キャベツ、ルバーブ!
そしてカニ缶?

ジャムなどで見たコトはあったものの、生のルバーブは初めて手にしました。
色々な色があるらしく、赤いルバーブを見たのも初めて。

とりあえず、ってことでそのまま齧ってみたら、なんとも微妙。
うーむ、どうしたものかとルバーブについて調べてみました。。。

*原産地はシベリア、タデ科

*大きく広がった葉とフキのような太い葉柄からなり、この葉柄の部分を
 食用とすることができます。葉にはシュウ酸とう有毒物が含まれているので、
 食用にはしないようです。

*ビタミンC、カルシウム、繊維が多く含まれることから美肌効果も。

*薬としては緩下作用がある大黄(だいおう)に近い種類のため、
 緩下作用があるといわれていますので大量に食べ過ぎないようにしてください。

なるほど、蓼食う虫も好きずきの、、、どうりで苦味が。
そして、葉には有毒物とは!あぶないあぶない。

調理法もジャムやパイの具、砂糖漬けなど果物のような調理法ばかり。
実家に電話してどうやって食べているのか聞いてみたトコロ、
母『ルバーブたくさんいただいてね〜。赤とか黄色とか色々あるみたいなのよ〜
  うち?ジャムにしたり、葉はお浸しね〜』てのんきな。
葉は食べない、一気にたくさん食べないでと注意しておきましたが。

ベーグル好きのワタシとしては、まずは、
ベーグルに合うジャムでも作ってみようかと。

祝☆発芽!!


お客様から頂いた種が今日芽を出しました(―▽―○)♪
この花の名前は『ふうせんかずら』。
種の時には表面にハートの模様があります。
花言葉は【あなととともに】。
後ろに写っている絵が、種をくれたお客様が書かれている絵です。
名前は『スターリィマン』です。
これからの種の成長をスターリィマンとともに見守っていきたいと思います。